まなざしの土台プログラム
セラプレイ(Theraplay®) × 子どもの眼で世界を観る実践探究(PIWEC®)
「どう接すればいい?」が、「もっと知りたい!」に変わる。
親子で響き合う、新しいまなざしのカタチ。
遊びで絆を育む「セラプレイ(Theraplay®)」と、
子どもの本質を捉える「実践探究」。
この二つを日本の親子に合わせて融合した、独自のプログラムです。
キラリと光る個性に寄り添い、
共に育つ喜びを、ここから始めませんか。
セラプレイ(Theraplay®)とは?
セラプレイ(Theraplay®)は、「関係性」に焦点をあてた心理的支援です。
子どもと大人が遊びを通して、安心・信頼・喜びを感じ合う時間を積み重ねながら、
心のつながりを深めていきます。
関係性を育む
決まった遊び方を教えるのではなく、今どんな気持ちでいるのかを共に感じ、理解するプロセスを大切にします。
今ここの絆
過去の体験にとらわれず、"今ここ"での関わりに目を向け、安心と信頼の土台を築き直します。
共に気づく体験
子どもだけでなく、保護者自身の気づきも大切に。専門家が寄り添い、共に考える「親子のための」場所です。
子どもの眼で世界を観る実践探究(PIWEC®)とは?
「なぜ?」の答えは、理論の中ではなく子どもの中にあります。
既存の診断や枠組みで、子どもを「分かったつもり」になっていませんか。
子どもたちの行動には、彼らなりの切実な意味があります。
悪いところを「治す」のではなく、
その子の固有の姿に大人が寄り添うこと。
教育人類学者・徐根源教授が提唱する
「子どもの眼で世界を観る実践探究(PIWEC®)」。
人類学的な視点を用いた、新しい学びのカタチです。
子どもへの敬意を取り戻し、
まなざしの土台を築く学びを、
ここから一緒に始めませんか。
あなたに合った情報をご覧ください
保護者・養育者の方へ
「私たちの今の関係性は?」
「この子が見ている世界はどんな色?」
特別な悩みがなくても、今の絆をより深める機会としてご活用ください。
もちろん、今困っていることへのご相談も承ります。
まずは15分間の無料ZOOM相談から、お気軽にお問い合わせください。
- 関係性を育む遊びの実践
- 保護者との振り返り・面談
- オンライン相談対応
支援者・セラピストの方へ
日本セラプレイ協会は、米国Theraplay Institute公認のもと、国際基準に沿った研修・認定を行っています。
また、教育人類学を基盤とした「子どもの眼で世界を観る実践探究(PIWEC®)」についても、開発者公認のもと、研修・修練課程を実施しています。
- 研修・認定プログラム
- 臨床サポート・SV
- 会員限定情報
体験した方の声
場面緘黙だった息子が...
「外で話さなかった彼が、セラプレイではすぐに話をしたので驚きました。6年生から少しずつ学校に行き始め、今は中学校に通っています。最近は『これは自分で決めたから嫌だけどやる』と話すこともあり、少しずつ"自分のことを自分で決める"という意識が育ってきているのを感じます。」
5歳女児の母親より
「意思の疎通が難しかった娘が、最近では『ママだーいすき!!』と言いながら私の背中に乗ってきて楽しく遊べるようになりました。私のような母親で申し訳なく思うところもありますが、気付きを得て、また上書きを繰り返してという中で親子の絆は深まるのかなとも思います。」
寄付のお願い
私たちは、子どもと家族を応援します。
セラプレイ(Theraplay®)の活動は皆様のご支援によって支えられています。
子どもたちの未来のために、温かいご支援をお願いいたします。

