シンポジウム

私たちは活動を続ける中で、子どもと家族を取り巻く環境の中で領域や対象は異なるにしても、現場の支援者という同じ立場の仲間として、現在日本で起きている問題について困惑し、葛藤し続けてきました。そこで、特定のテーマに対する多角的な知見を得ること、「意見交換の場」として会員が実践・調査・研究したものを発表し、参加者が会員たちと共にグループに分かれて話し合い“気づき”を目的として「親子と共に歩む地域と共にシンポジウム」の名のもとに実施しています。


第3回 2016年5月 「私にとって遊びとは?」

Theraplay Weekの一部として実施され、韓国のセラプレイ協会からの発表や、米国、カナダなど他国からの参加者とも文化による遊びの違いや子育ての違いを語り遊びもシェアすることが出来ました。


第2回 2015年9月 「支援とは何か。「誰かの為に」の気持ちが幸せを運ぶ社会であるために…」

今している支援は本当に相手のためになっているのか?独りよがりでないのか?誰のためにしているのか話し合いました。


第1回  2015年3月 「子どもの声、大人の声、社会の声 今私たちにできることは何?」